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オリンパス12-200㎜で花火撮影

柏崎市のぎおんまつり花火大会で写真を撮ってきました。

柏崎の花火を見に来るのは初めて。

帰りが渋滞がすごい話しをよく聞くのでなかなか足が向きませんでした。

今年はたまたま仕事が休みで、カメラとレンズ(12-200)も使ってみたかったので行ってみました。

夕方4時過ぎ、まだまだ日射しが強くて歩かなくても汗だくになります(*_*;

年々猛暑の温度か上がってきてる気がします。

とりあえず場所だけは確保したいので頑張りました。

花火がどこで上がるかよくわからず、なんとなく良さそうな場所にきました。

この時間でも無料席はポツポツ空いてました。

来る気満々ならマス席を買いたかった所ですね。

花火モードで撮影

日がくれて涼しくなってきた7時半、花火大会もスタート。

久しぶりの花火撮影に戸惑いながら撮っていきます。

まずは手持ちの花火モードで撮ってみたらブレブレ(^^;

さすがに4秒とか無理です。

(12㎜/F9/4秒/ISO200)

三脚を使って花火モードで撮影するといい感じになりました。

この設定も参考にしてライブコンポジットモードで撮っていきます。

※三脚が小さいのと場所が微妙なので人がかなり入ってしまいました。

場所選びと三脚は重要ですね。

ライブコンポジットモードの設定

1コマの撮影時間は去年0.5秒⇒3.2秒にしていい感じになったけど、今年は初心に帰り0.5秒にしました。

ISOは花火は明るいので最低でいけます。omdem-5markⅡは200です。(Lowでもあり)

ホワイトバランスはどの色も対応できそうな3800にしました。(またはauto)

AFは全ターゲット。

後は撮りながらF値で明るさを変えていきます。

前回も苦戦したピント合わせ、

オリンパスのレンズは無限遠に合わせるのが難しいです。他のレンズならレンズに無限遠の大体の位置に印があるけどオリンパスは無いんですよね。

電源を切る(切れる)とピントがリセットされるそうで、素人からするとかなり厄介な機能です。

対策を調べてみると設定のカスタムメニューの中にAF/MFがあってレンズリセットをオフにします。

これで、ピントをいじらない限り電源が切れても保持されます。ただズームとか三脚とかをいじってると、微妙にずれる事があって合わせ直すのに苦労しました。微妙にピンぼけとかあります(^_^;)

それでは設定をいじりながら撮って行きましょう。

ライブコンポジット撮影

(12㎜/F8/60秒/ISO200)

(12㎜/F11/30秒/ISO200)

(12㎜/F16/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

(12㎜/F14/30秒/ISO200)

振り返り

設定は悩みますね。

大事なのは花火の明るさや上がる場所(同じ場所に重ならないように)によって撮影時間とF値を決めないと、明るくなりすぎたりごちゃごちゃな写真になってしまいました。

ピントは慣れるしかないですかね(^^;

暗闇で合わせ直すのはかなり難しかったです。同じ場所で上がる花火でピント合わせてましたが一瞬なので微妙にピンぼけになりました。

できることなら三脚とカメラは固定して動かさないのが完璧かと思います。

その為には上がる場所に撮る花火、画角を決めておかないとですね。

あと近くで見ると12㎜だと入りきらなくなる事もあったからもっと広角レンズの方がいいかもです。

ちなみに去年は9₋18㎜のレンズで撮りました。

一発勝負なのでなかなか難しい撮影でした。

でもきれいに撮れるとうれしいものです。

OMD em-5ライブコンポジット機能を使って花火撮影 オリンパスM.ZUIKO12-200mm買いました