ファーウェイ【バンド6】レビュー

スマートウォッチが欲しくてファーウェイのバンド6を買ったのでレビューしたいと思います。

スマートウォッチを買おうと思った理由

いつもは登山用で買ったプロトレックをつけてます。プロトレックもかなり愛用してたんですが、多彩な機能があるのに最近は全然使わなくなってきました。最初は標高やら気圧やら楽しくて使ってましたが、だんだん標高合わせたりするのがめんどうになってきました。

プロトレックS6000Yレビュー

最終的に日常だとなんの機能使ってるかって考えたらストップウォッチくらい(^o^;)でも5年以上使ってますが、耐久性やメンテナンスフリーって所は凄いの一言です。

それなら心拍数とか測定できた方が登山で歩くペースの参考になるかな?日々の健康にも役立ちそうだし。って事で色々調べ始めました。

バンド6を買うまでの経緯

iPhoneじゃないのでApple Watchは除外。

Androidで検討した機種は、ポラール、ガーミン、フィットビット、ファーウェイ、アマゾンの格安スマートウォッチです。

一番最初に買おうと思ったのはアマゾンの格安スマートウォッチだったんですが、あまりの高評価の怪しさとアプリの評価の悪さでやめました。

使える機能の豊富さや画面の素材、電池の持ちなどを考えていくと、だんだんと高額になっていきます(;´д`)

最終的に買おうと思ったのが、ファーウェイのGT2PROが機能も充実してるし、実売3万くらいでサファイアガラスを使っていて豪華な仕様、見た目もカッコいい!これにしよう。

と思って店舗に見に行ってみるとどこもApple Watchばかりで他は取り寄せで置いてないんですよね。

唯一、ヤマダ電機にあったので試着。

まず感じたのがでかい!プロトレックと同等くらいにでかい。

かっこいいけど常につけてるって考えるとなかなかの違和感だと思ったので再度検討。

もう一度よく考えて、多機能でもプロトレック同様使わなくなるかも知れない。

とりあえず安い物にして一度使ってみよう。ってなりました。

何が一番使いたい機能か考えると、

心拍数、歩数、睡眠の質、血中酸素濃度

これが測定できればと探すと血中酸素濃度を除けばだいたい測定できる物がほとんどでした。

でもコロナもあるし、高山病判断にも使えるかも、血中酸素濃度はつけたい。

すると行きつく先はやっぱりファーウェイなんですよね。色々と問題になってるけど技術はすごいんだよなぁ

特に電池の持ちは圧倒的です。

そして、バンド6が5月中旬に発売になるのでどうせなら最新を買ってみました。

バンド6は画面が耐久性のあるポリマーなんですが、値段が7800円と安いです。入門にはちょうど良いかと思います。

買う前に使っているスマホが対応しているか確認しましょう。

Android6.0以上が対応してます。

ヤマダ電機やノジマ電気に入荷日を確認すると未定って言われたので、ネットのヨドバシカメラが発売日にお届けだったのでさっそく予約しました。

バンド6開封

12日の午前中に早々と手元に届きました。

さっそく開けていきます。

説明書は詳しく書いてないので意味なしです。使って覚えるになりますね。そんな難しい機能はないのですぐ使えました。(音楽以外は)

充電は磁力でくっつくタイプなので、差し込みより壊れにくく安心できると思います。

問題はファーウェイヘルスアプリ

説明書のQRコードからアプリのダウンロードができるんですが、Google Playストアではないのでやめて、Google Playストアにあるファーウェイヘルスケアをダウンロードしました。

使い始めるにはファーウェイのアカウントを作らないとなので作成(-_-;)

アドレスは嫌なので電話番号で登録しました。

この辺は色々な考えがあると思いますが、買ったからには登録しないと使えないので…

使ってみた感想

普段つけていたのがプロトレックって事もありますが、軽くてずっと着けてても違和感がないです。(ベルト無しで18g)

バンドも柔らかくて着け心地は良いかと思います。

心拍数は設定でアラームを鳴らす事もできます。登山でペース調整に使えそうです。

心拍数もヘルスアプリで見るとこんな感じて表示されます。動いてる時間はけっこう変動してるんだなぁ

睡眠時間は時計の方だとざっくりと時間だけなんですが、

アプリで見ると細かく見れます。

しかも深い睡眠、浅い睡眠がわかって起きた回数もわかります。

何日かデータとりましたが、これが意外と正確なんですよね。

仕事中にイスで昼寝した時も浅い睡眠で時間もだいたい合ってるし。

今は睡眠時間が気になるようになってきました。理想は8時間寝たいんですが

血中酸素濃度は常時測定ではなくて、手動測定です。1日数回測定してます。

ヘルスアプリ中国版をダウンロードすれば、常時測定(定期測定)みたいです。

あくまで数値は目安なので気になる数値が数回出たら他で測定したりすると早期発見に繋がるのかなと思ってます。

電池の持ちは

気になってた電池の持ちはと言うと、到着した12日の夜に充電100%にして、心拍数と歩数、睡眠は常時測定、血中酸素濃度は1日に数回測定で使ってます。外すのは風呂に入る時だけであとはつけっぱなしです。

ちなみに着信通知は連携オフで画面の明るさは一番弱くしてあります(十分明るい)

もともと最長14日と謳っているので、わたしの使い方でほぼ最長になりました。

他にも機能を使ったり頻繁に画面を点灯させてればもっと少なくなるはずです。

これで10日目の夕方で31%も残ってます。

もう数日は行けそうです。

まとめ

そんなに高くなかったので気軽に使えているので、高い物にしなくて良かったかなって思ってます。

歩数計は当てにならないけど、心拍数、睡眠時間、血中酸素濃度は使える数値だと思いました。電池の持ちも約2週間持ったので十分です。風呂の時間だけ充電すれば気にしないで使えると思ってます。あとはスマホと一緒で経年劣化での持ちがどれだけ落ちるのか・・・これはしばらく使わないとわかりませんね。

値段も手頃なので初めてのスマートウォッチにはちょうど良いかと思いました。